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MUSIC

【C³ vol.2 プレ企画】どうぶつおんがくたい × C³ 〜0歳からのどうぶつ音楽会〜 

このコンサートはサントリー芸術財団佐治敬三賞推薦コンサートです。
2024年8月10日(土) 13:00開演(12:15開場)-14:00終演

 動物をテーマにした童謡、民謡、ジャズ、古楽、現代音楽など
 ちょっとおしゃれでカッコいいアレンジとダンスでお届けします!
 泣いたり騒いだりしてもOK、一緒に踊ってOK、演奏中の出入り自由!
 こどもから大人まで楽しめる1時間の濃くて短いプログラム★

このコンサートは、11月9日(土)に開催する「C³ vol.2~現代音楽と未来への《関》~」のプレイベントとして実施します。

「どうぶつおんがくたい」は、メンバー全員が欧州への留学経験を持ち、現地の非常に洗練されてきた子どもたちのための芸術作品に触れてきました。その経験を活かした音楽プログラムに、C³がコラボします!

 子ども向けのリトミック的な要素を含みつつ、現代曲好きな大人向けも盛り込み、子どもから大人まで楽しめる、1時間の濃くて短いプログラム🌟

 小さいお子様、初めて現代音楽を鑑賞する方、長時間の鑑賞が難しい方も大丈夫。自由な音楽の楽しみかたをみんなでシェアしましょう。

*音楽を通して子どもの感性や表現力を育てる教育法

プレコンサート 曲目

ペンギンカタログ 1 作曲:小出稚子
②うさぎのダンス 作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:小出稚子
 七つの子 作詞:野口雨情 作曲:本居長世 編曲:森紀明
 なまけもののかくれんぼ 作曲:渡辺裕紀子
 南部牛追唄 岩手県民謡 編曲:小出稚子
 カンガルー・モンク 作曲:森紀明
 証城寺の狸囃子 作詞:野口雨情 作曲:中山晋平 編曲:山根明季子
 描写的なソナタ 作曲:ハインリヒ・ビーバー
 たぬきつつきりん 作詞&作曲:小出稚子

出演

どうぶつおんがくたい
 振付・ダンス|山本 裕、船木こころ
 うた|さとうじゅんこ
 サクソフォン|植川 縁
 作曲・鍵盤ハーモニカ|小出稚子
 打楽器|高口かれん
 ピアノ|木村菜津子

ルリトラノオ弦楽四重奏団
  ヴァイオリン|亀井庸州

 

コラボレーション企画 びわ湖ホール・夏休みイベントウィーク

8/10(土)13:00~リハーサル室(B1F)

     どうぶつおんがくたい✕C³ ~0歳からのどうぶつ音楽会~ 

8/11(日)メインロビー(2F)ロビーコンサート 

8/11(日・祝)-12(月・休)13:00~リハーサル室(B1F)ピアノ解体ショー
※ピアノ解体ショーは、別にお申し込みが必要です

 

OUTLINE開催概要

日時 2024年8月10日(土) 13:00開演(12:15開場)
会場 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール リハーサル室
〒520-0806 滋賀県大津市打出浜15-1
入場料 500円(消費税10%税込)
2歳以下無料
全席自由
当日会場でお支払いください。(現金のみ)
定員 70人
申込受付開始 6月10日(月)9:00~
主催 公益財団法人びわ湖芸術文化財団、文化・経済フォーラム滋賀
後援 滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、守山市、守山市教育委員会
推薦コンサート このコンサートはサントリー芸術財団佐治敬三賞推薦コンサートです。
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ARTIST参加アーティスト

  • どうぶつおんがくたい

    どうぶつおんがくたい

    国内外で活躍するプロフェッショナルな音楽家と振付家がタッグを組み、動物をテーマにした様々な音楽(現代音楽・童謡・古楽・クラシック音楽・民謡など)を世代に関係なく楽しめるコンサートを提供しているグループ。メンバー全員が欧州への留学経験を有し、高度な専門分野の研鑽を積むだけでなく、現地の非常に洗練された子どものための芸術作品に多数触れてきました。この経験を活かし「日本の子どもたちに向けた、質の高い新しい芸術作品の創作」と「子どもと芸術家がインタラクティブに関わりあう場の創造」を活動理念に掲げています。身近な存在である動物をモチーフとし、その形態や特色を音楽とダンスで楽しく表現します。

  • 山本 裕

    山本 裕YAMAMOTO Yu

    振付・ダンス/どうぶつおんがくたい

    文化庁主催公演新人賞、ダンスプラン賞、全国舞踊コンクール第1位、Outstanding Contemporary Choreographer Award(アメリカ)、Dance Theater Prize(チェコ)など多数受賞。文化庁新進芸術家海外研修員制度でオランダのスカピーノバレエ団に1年間留学。ヨーロッパやアジアのフェスティバルより招待されると共に国内では瀬戸内国際芸術祭、六本木アートナイト、豊岡演劇祭、都民芸術フェスティバルなどの振付家に選出。オン・ステージ新聞新人振付家ベスト。ジャンルを超えた幅広い活躍が評価され、各地の芸術祭のアートディレクターを務める。

  • 船木 こころ

    船木 こころFUNAKI Kokoro

    振付・ダンス/どうぶつおんがくたい

    文化庁主催公演新人賞。文部科学大臣賞。
    全国舞踊コンクール、あきた全国舞踊コンクール第1位等多数受賞。
    Outstanding Contemporary Choreographer(アメリカ)。
    文化庁新進芸術家海外研修員としてオランダにて研修。
    多彩な国内外の振付家の作品に出演、新国立劇場主催公演にて主演ソリストを担う。
    B'z稲葉浩志MV、ポルノグラフィティジャケットモデル、FUJIFILM化粧品"ASTALIFT"アジア市場向けPVに単独ダンサーとして出演するなど多様な活動をしている。

  • 小出 稚子

    小出 稚子KOIDE Noriko

    作曲・鍵盤ハーモニカ/どうぶつおんがくたい

    第17回芥川作曲賞、第76回日本音楽コンクール作曲部門第2位と聴衆賞、2016年トンヨン国際音楽祭アジア作曲家ショーケース・ゲーテ賞など受賞多数。国内外から委嘱を受けており、2022年BBC Radio 3の委嘱による《揺籠と糸引き雨》がBBC交響楽団により初演され、23年7月には本国のBBC Promsにて英国初演。2023年4月、名古屋フィルハーモニー交響楽団の第4代コンポーザー・イン・レジデンスに就任。また、プロの音楽家と振付家による子どものためのパフォーミングアーツ・グループ「どうぶつおんがくたい」としても活動。題材に即した柔軟な作曲スタイルや斬新なオーケストレーションにより、ユニークな作品を生み出し続けている。

  • さとう じゅんこ

    さとう じゅんこSATO Junko

    うた/どうぶつおんがくたい

    歌い手。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。ジャワガムランのプシンデン(女声歌手)として活動する他、滞空時間、菜の花楽団、スミリール、七里圭作品などに参加。シャンソンや民謡など国内外の幅広いレパートリーにも取り組み、グローバリズムの抱える問題に向き合いながら創造力豊かなアートネットワークへの貢献を志す。
    東京成徳短期大学幼児教育科非常勤講師。サウナー。スモ女。盆踊ラー。http://suara.jp/

  • 高口 かれん

    高口 かれんTAKAGUCHI Karen

    打楽器/どうぶつおんがくたい

    国立音楽大学を首席で卒業、ベルギー王立アントワープ音楽院大学院を首席で修了。
    第13回KOBE国際音楽コンクール、New Tenuto音楽コンクール(ベルギー)、第4回ヨーロピアン音楽コンクール室内楽部門(イタリア)第1位など受賞歴多数。
    これまでに、タイ、中国、ルーマニアでの音楽祭に招待され演奏する他、1st solo CD「Feel the Sunlight」(Fontec)をリリース。現在、桜美林大学、長野県小諸高校音楽科非常勤講師。

  • 植川 縁

    植川 縁UEKAWA Yukari

    サクソフォン/どうぶつおんがくたい

    フランス国立リヨン地方音楽院を審査員満場一致のPremier prix (1等賞)で卒業後、アムステルダム音楽院にて修士課程修了。ベルギー政府給費奨学生としてゲント音楽院現代音楽上級修士課程修了。クラシック・現代音楽の演奏活動と並行し、即興演奏家としてワークショップやライブ出演等を行っている。日本音楽即興学会会員。アムステルダム在住。

  • 木村 菜津子

    木村 菜津子KIMURA Natsuko

    ピアノ/どうぶつおんがくたい

    武蔵野音楽大学大学院、アムステルダム音楽院大学院を修了する。アムステルダム周辺を拠点に、Natsuko Hara Music Schoolを開設、財団法人 日本教育実践センターではEnglish music講師として後進の指導にあたる。アシュケナージ家によるマスタークラスin CHIBAにてラフマニノフ賞受賞、佐世保市民管弦楽団定期演奏会にてグリーグのピアノ協奏曲で共演するなど多数の演奏会に出演する。リトミック研究センター認定指導者資格初級、中級取得。

  • ルリトラノオ弦楽四重奏団

    ルリトラノオ弦楽四重奏団

    C³シリーズのために結成された現代音楽のスペシャリストによる弦楽四重奏団。レジデント・アーティス トとして滋賀との関係を深め、往来する中で感じた土地の魅力を音楽で発信する。メンバーは、東 京オペラシティ「コンポージアム」、サントリーホール「サマーフェスティバル」、東京芸術劇場「ボンク リ・フェス」等の現代音楽の最前線で活躍する奏者。 団体名は滋賀県米原市の「伊吹山山頂にのみ自生する瑠璃色をした虎の尾に似た花」の名から 命名。花言葉は「常に微笑みを持って」。

  • 亀井 庸州

    亀井 庸州KAMEI Yoshu

    ヴァイオリン/ルリトラノオ弦楽四重奏団

    2000年ごろから主に同世代の作品初演を中心に活動を開始。東京音楽大学卒業後、2005年よりベルギー王立リエージュ音楽院において、欧州の20世紀音楽や即興演奏を学んだ。2007年より帰国後も引き続き同世代の作品初演活動に携わる。個人企画のほか、東京オペラシティ音楽財団、サントリー芸術財団、みなとみらいホール等の主催公演に出演し、内外の作曲家による室内楽、ソロ作品の初演、再演を中心として活動している。作曲者本人との共同作業にて初演した作品は100曲を超える。

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